FC2ブログ

煩悩パン

yumirukaさんのベトナム旅行記があまりにたのしく、影響を受けて「チャイ。コイ」を図書館で借りるついでに勝手に自分だけ「岩井志麻子フェア」を開催することにした。

作者名検索でひっかかった本は、なんともHなネーミング揃い。

図書館サテライトの受付のおじさんは、私の顔を見ずに差し出したリクエストカードのみに目をやって受け付け終了。

今日は返すだけで、なんにも借りる当てがなかったので、島村洋子フェアをミニ開催するべく、ちゃっちゃと決めてエッセイを2冊手に受付へ。

その2冊だけ持って帰るつもりが、なんとうろついていた小1時間のあいだに、濃厚なネーミングの岩井志麻子の本がどっちゃり用意されていました。

ひ~~。こんなに。重~~~~い。どろどろの内容ともに・・・

そして、今度は受付のおじさんは、「こんなやらしい本ばかりリクエストするヤツはどんな顔しとるんじゃ。。。」みたいな視線をおくってきましたよ。

read more...
スポンサーサイト

2007/06/18(月) | 読書 | トラックバック(-) | コメント(2)

謎解きフェルメール

nazotoki.jpg

小学校のころから、絵を見るのがすきでした。

家にあった図鑑の美術付録にフェルメールのミルクメイドが載っていて

ソレを眺めだすと時間はまたたくまにたってしまうのです。

実物は見たことないけれど、大好きなある意味馴染み深い作品です。
現存する作品がわずか30数点という作品を1点1点読み解いて、フェルメールの真実の姿(?)に迫る。。。。らしい・・

コンピューター解析があったりでちょっぴり悪乗り?とおもったりするものもあったけれど、とても面白かったです。

デルフトにいつか行ってみたくなりました。

2006/07/07(金) | 読書 | トラックバック(-) | コメント(0)

ハルカ・エイティ




姫野カオルコさんの最新刊、読みましたよん。

81歳のハルカさん・・・私の目標は出来ました。

デブデブの半病人にならないように・・・HNのように颯爽とした年寄りになりたいと思っています。

なんだか、内側から、元気が湧いて来たようなかんじ。




ふつふつふつふつ・・・・

2005/11/24(木) | 読書 | トラックバック(0) | コメント(2)

受難 姫野カオルコ

junan.jpg


「よせては返す恋の波」で紹介されてた「受難」を図書館にリクエストしたところ、次の日に用意ができた旨の連絡を受けました。

こんなことは、生まれて初めてです。

わが市の図書館はリクエストしていても、いつも忘れた頃に電話のベルが鳴ります。

その間の空き具合がのんびり屋の私には、ちょうどいいかな・・・というかんじなのですが。


read more...

2005/09/05(月) | 読書 | トラックバック(0) | コメント(6)

暗い旅 倉橋由美子

1ヶ月くらい前からでしょうか。
ふとした時に、わたしの脳裏をかすめる「暗い旅」のコト。

読み返してみようにも、近くの書店3軒にふられてしまった。
先日はある雑誌で、倉橋由美子さんのエッセイが載っているのを見つけ、食い入るように立ち読みしました。^^

もう、ネットで買うしかないのだろうか・・。とおもって、検索していると、ある方の6月14日付けブログで、他界されたことを知りました。
なんだかとてもショックです。

実家にまだあるかもしれないけれど、「山ほどある文庫本、もう処分してもいい?」という母の声に即OKをだしたのは、もう10年以上前だったのかもしれない。

高2の夏、倫社の宿題で、自分の好きな作家について原稿用紙20枚書いて提出。というのがあって、そんなに長い文章書いたことがなかったわたしにとっては、問題で・・・。

倫理のおんなの先生は、30くらいで、なかなか面白い人でした。
爺さんばかりの顔ぶれの職員室には、異色の存在。
7クラス全員に、そんな宿題を出して、読むのも大変だったろうに。
生意気盛りの私とは、なんだか本の趣味があった。
「ま、よかったら、コレ読んでみたら、あなたなら、わかると思うわ。」と、手渡されたのが、「暗い旅」

先生のいうことなんか、きくもんか。

と、「ふんっ。」みたいな感じで文庫本を開いたが。
read more...

2005/07/05(火) | 読書 | トラックバック(0) | コメント(5)

女信長

時間がないときのほうが、よく本を読む傾向がある。

このところ、あんまり読んでないですね。

パソコンの画面に釘付けになっている時間がふえたせいでしょうか。

毎日新聞の夕刊の連載小説を欠かさずに読むようになったのは、桐野夏生さんの「魂燃え」からですが、次のこの『女信長』もなかなか惹きつけます。

織田信長が女だった・・・という、考えにくい想定のもとにかかれていますが、ちょっとエロティックな場面があったり、男社会のなかに新鮮な女独自の発想で、つぎつぎと敵をなぎ倒したり、味方につけたり、夕刊を手にするのが、ちょいと楽しみでもあります。

近所の図書館が移転で、本を借りにくくなったのが、本離れのきっかけといえば、言い訳に聞こえますか?

はい。私の耳でさえ、そう聞こえます。

2005/03/16(水) | 読書 | トラックバック(0) | コメント(0)

 |  HOME  |