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女信長

時間がないときのほうが、よく本を読む傾向がある。

このところ、あんまり読んでないですね。

パソコンの画面に釘付けになっている時間がふえたせいでしょうか。

毎日新聞の夕刊の連載小説を欠かさずに読むようになったのは、桐野夏生さんの「魂燃え」からですが、次のこの『女信長』もなかなか惹きつけます。

織田信長が女だった・・・という、考えにくい想定のもとにかかれていますが、ちょっとエロティックな場面があったり、男社会のなかに新鮮な女独自の発想で、つぎつぎと敵をなぎ倒したり、味方につけたり、夕刊を手にするのが、ちょいと楽しみでもあります。

近所の図書館が移転で、本を借りにくくなったのが、本離れのきっかけといえば、言い訳に聞こえますか?

はい。私の耳でさえ、そう聞こえます。
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2005/03/16(水) | 読書 | トラックバック(0) | コメント(0)

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